
子どもの筋トレは成長によくないと捉えられていることが多いですが、実際のところ、決して悪いことではありません。正しい方法で行えば子どもの成長を助け、スポーツのパフォーマンスを向上させ、ケガを予防することができるのです。
しかし「うさぎ跳び」や「ウェイトリフティング」などの運動は慎重に影響が出やすいと言われています。確かにウェイトリフティングの選手は身長が低い選手が多いのが特徴です。過度に骨の関節に負担を与える運動は、子供の身長を伸びにくくさせることもあります。
そのため子供の身長を伸ばしたいと考えるなら、「骨に負担が掛かる」運動ではなく、体全体に刺激が入る筋トレを、むしろ積極的に取り入れた方が良いのです。
実際に、有名なプロレスラーは、小さいころ筋トレをやっていて「チビになるからやめろ」と周囲に止められました。しかし子供のころから筋トレを継続して行うことにより、結果的には周りからうらやましがられるほどになれたそうです。
そこで、おススメな筋トレはウエストを引き締め背筋がまっすぐになる「体幹トレーニング」です。最近では大人も含め「猫背」になっている子供がたくさんいます。いくら筋トレをしても、猫背の状態では小さく見えてしまいます。子供にはぜひ体幹トレーニングを取り入れ、正しい姿勢、健康的な体を手にしてあげましょう。